報告が遅くなりましたが
新しい動画上げましたよー
約半年ぶりの写真ものです。
今回はストーリー的なことはほとんど考えずに
日常のスナップを並べただけ……かな。
七夕をイメージした曲なので、
タイトル画像と途中で挿入される宇宙の画像は
ベガ・アルタイル・デネブなのですよ。
今回はPVということをそれなりに意識してましたので、
動画タイトルは曲名に。
いつものインチキ英題は副題ってことで。
Arclight of the skyはこと座ベガの異名だそうです。
この曲はずっと大好きで、
いずれPVを作りたいなーと思ってたので
そういった意味では今回かなり満足です。
クオリティについての判断は皆さんにお任せで。
動画を投稿してみたら
自分の、それも写真物の作品を待ってくださっていた方が
結構いらっしゃったみたいで驚いています。ありがたいです。
次はいつになるかな……。
2010年6月30日水曜日
新作です!
2010年6月10日木曜日
新しい動画
いやいや
普通に放置してましたごめんなさい。
新しい動画を投稿したときにしかブログを更新しないなんて!
だめだ!
でもまあ動画投稿してるのにブログ更新すらしないのは
もっと駄目だろう、ということでこれです
えー、新作ってほどでもないのです
見ていただければわかるとおり
モデル作りしてたのです
モデル改造とか大好きですし、
自分でモデル作れたら良いなってのは
前々から思ってまして、
2010年の目標はモデリングを覚える事だったりもしたのですが
ここまで来ましたよー。
今年に入ってからですね、無機的なアクセサリを
作るのにGoogleSletchUpを使い始めて、
角張ってるキャラクターならそろそろ作れるかもなあと頑張った
初モデリングがこれでございます。
電脳コイルというアニメに出てくる「2.0」というキャラクターです。
ぱっと見よりは凝ってるんですけどね。
まあただの箱ですわw
で、やっぱりGoogleSketchUpで有機的なものを作るのは
合理的じゃないなーという結論になりまして、
メタセコイアに手を出したわけです。
で、お勉強サイトを参考にイノシシやら
カップ&ソーサーやら作って、
よっしゃ次は人型作ってみるかーって感じで
あちゃくらさんを作りまして、
ほんとはもう少しのんびりスキル上げするつもりだったのですが、
某ツブラヤPの生放送で勝手にモデル作る宣言しちゃったりとかして
こんなわけでございます。
ここまでだいたい一ヶ月の話でした。
それにしてもモデリング楽しいですよー。
寝食を忘れるくらい、
というか動画作りを忘れるくらいには楽しいですw
ああそういえば、
どうしてもコイシの最新情報を手に入れたいという
きわめて奇特な方は、twitterを利用すると良いかもしれません
このブログの右上の方に表示されてるのがそれ。
思いつくまま気ままに呟いてますのでー(MMD率低め)
2010年4月21日水曜日
一周年とか
はじめてMMDを使った動画を投稿してから
ちょうど一年(と二日)が経ちました。
こんなに長く、継続的に続ける事になるとは
思わなかったなー。
たくさんの人に楽しんでもらえて、リアクションをもらえることもうれしいけど
動画を作ってることでいろいろな人とつながりが出来たことが
一番嬉しいことだなあと思います。
そんなこんなで、
モデル製作者のLatさんとコラボさせて頂きました。
昨年末のダンス杯に投稿したものの再構築版……というか
なんでしょう。
あんまり使いたい表現では無いですが、
やっぱり完成版っていうのに近いと思う。
自分の表現したいものに近づけたという意味で。
ボーンの構造のみ概ね完成したプロトタイプを事前にいただき、
それを使ってじわじわとモーションの修正をしてました。
以前の七葉1052式で作ったものから
もう相当な数の修正を施してあります。
大変だったけど、多少良くなったんじゃ無いかな?
このモデルにはおまけとして、今回自分が使用したモーションの
ベースになったモーションが同梱してあります。
捩じりボーンが無いモデルでは手がまともに動かないですし、
かなりLat式に特化した調整をしてあるので
使いまわすのは結構厳しいと思いますが、
興味がある方は是非どうぞ。
これから……はどうしましょうかね。
基本スタンスは変わらないですが、
より積極的にMMD外の人とコミュニケーションをとっていければなーと
ぼんやり思ってます。
よろしくお願いします。
2010年4月17日土曜日
VMDSpectrumについて
動画で使用したエフェクトについての解説。
あれは全て自作のモデルをVMDSpectrum(以下VMDS)で
変形させているものです。
VMDSとは、極北さんが制作されたツールで、
wavファイルを突っ込むと、音量に合わせて表情が変化する
VMDファイルを吐き出してくれるようなものです。
バンド数で、音を音域に合わせて何等分するか、
フレームスキップで、何フレームごとに動かすか、
対応表情は、なんて名前の表情が動くかっていうのを決めます。
詳しくはVMDS添付のReadMeを。
例えば、普通のミクさんをPMDEで開き、
表情「ウインク」をband1に、
表情「ウインク右」をband2に改名し、
VMDSの設定でバンド数を2にしてやると、
低音に合わせて左目を、高音に合わせて右目をぱちぱちする
VMDファイルが生成されるというわけだ。
bandは数が小さい側が低音側、大きい側が高音側なのです。
わかったかな?
VMDSには15バンドの見本がついてるので、
まずはそれで遊んでみましょう。
さて、自分の動画では何をやってたかというと、まず
灰色で半透明の丸い板を8枚重ねたのを作ります。
つぎに、
内側が白、外側に水色の二層構造のリングを作ります。
で、円盤の方は直径が変化する表情を、
リングの方は縦幅が変化する表情を作り、
VMDSで作ったバンド数8のVMDファイルを円盤で、
バンド数3のVMDファイルをリングで開いてやると
あんなんなるのですね。
なんでリングの方が3バンドなのかっていうと
2バンドで出すよりも3バンドで出して高音側を切った方が
動きが落ち着いて良いのです。
ちなみに円盤とリングはGoogleSketchUpでちゃちゃっと作り、
MMDExporterで.xファイル化したもの。
VMDSで楽しむためにはPMDEの基本的な使い方を
把握してるほうが良いかなと思いますが、
発想次第で色々なことに使えそうな面白ツールですよねー。
もっといろんな応用例が見たいところです。
2010年4月13日火曜日
久しぶりの動画投稿です
気がついたらひと月が経過していたのです。
何やってたかって言うと
だいたいモデル改造してましたみたいな。
あとは完成までにいたらないこまごましたのを
作っては放置、作っては放置という感じです。
なんだかんだでMMDからは離れられないんだなー。
で、
そろそろなんか完成させたい欲求が高まりつつ中、
わさびさんが公開したPerfumeのDreamFighterのモーションが
すばらしく、自前のモデルを動かすだけで惚れ惚れする出来。
だったらそれとそれ使って公開しちゃえってことで
こんな感じになりました。
動画コメントにも書きましたが、
かにひらさんのオリジナルモデル、うさうささんの体に
Lat式ミクさん、咲音メイコさん、あにまさリンAct2の頭を
くっつけたものです。
この子たちはいずれもっとちゃんとした動画で使用する
予定が有りますので、奇特にも気に入られた方は
ご期待ください。
後は床と背景がぴこぴこ動いてるの気になる人とかいるかなー。
その辺の説明もするかもしれん。
ではまた。なるべく近いうちに。
2010年3月11日木曜日
近況
滞る更新。すみません。
別にMMD杯のあれで精根尽きはてたとか
やるべき事は全てやったからもういいやとか
いう事はなく、
普通に新しいの作ってます。
現在「*ハロー、プラネット。」の再構築中。
自分は、作っちゃったもんはしょうがないぜ!
一度投稿したらそれが完成品だぜ!
っていうスタンスなので、
いかにも未完成の動画を上げたり、
一度投稿した動画の完成版を投稿するのは
なるべくやりたくないのですけど
(初投稿のは色々無知だったためやむを得ず。)
まあ、いろいろありましてもう一度投稿します。
ちょっと変則的な形での発表になるかもしれない。
お楽しみに。
2010年2月20日土曜日
papermoon02 別アングル編
ほんとにたくさんの再生、マイリス、コメント、
宣伝ありがとうございました。
今回の動画が、新しい事をやっているわけでも
すごい技術を駆使してるわけでもないのは
MMDを使われている方々ならば理解されていると思いますが、
メイキングや別アングルで見てみたいという声もありましたので
公開してみたいと思います。
ブログで申し訳ないですが。
ちょっとした解説付き。
まず、OPのロゴ、アニメーションは
Adobe PremiereElements(以下PE)で作られてます。
本編じゃないので許してください……。
次にイントロ部分、ミクさんが寝てるシーンも
動かす必要が無かったのでPE上で最後に挿入。
一番と二番の間奏部分、EDもそうです。
(画像はそれぞれクリックすると拡大します)
シーン1後半、路地から猫の顔アップまで。
上から見るとペラペラ感が良くわかります。
っていうかこうやってみると興ざめも良いところですね……。
画面に映ってたものは全てダミーボーンにくっつけて
動かしてます。
シーン2後半、落ちるシーンです。
花弁にダミーボーンをくっつけて回転させてます。
それぞれのタイミングはずらしてますが、
主に移動してるのはカメラとミクさん。
一度撮ってみて、どうにも情報量不足を感じたので、
カメラアングルを変えてもう一度録画して、
PE上で重ね合わせてます。前半部分も同様。
手抜きアイデアですね!
シーン4。
まんなかにごっそりダミーボーンが余ってますねw
ドアは表側、裏側、枠の3枚の平面アクセで出来てます。
映像だとわかりにくいですがミクさんも移動してますよ。
ドアの中が黄緑色なのは、PEで合成して透過させるため。
ドアの中は、カメラワークをそのままに別に取り直した、
これを表示してます……が、
ちょっとこのシーンは失敗したな……。もうちょっと
面白さっていうかインパクト必要だった。
途中で重なる懐中時計のアップですが、
MMDで出力したものをPEで合成してます。
別にMMD単体でもまったく同じ映像作れると思うのですけど、
さすがにこれは面倒なので……。
そこまでこだわる必要は無いよね?
シーン5。
どんどんアップになるシーン。
正面真ん中からカメラがどんどん突っ込んでくわけです。
シンプルですねw
シーン6の時計がくるくる回るシーンも
MMDから出力したものをPEで合成してます。
シーン4&9。
奥から空、星、ビル街、住宅街、木、塀・電柱・地面、手前の電柱の
7層構造で、それぞれをスピード変えて動かしてるだけ。
こういうの楽しいですね。
特にシーン4のアングルはほんとに人形劇って感じ。
シーン8&10。
世界がどんどん切り替わるところですが、
ここの背景絵もMMDで動かしてます。
間にシーン9が挟まってますが、
シーン8と10はいっぺんに撮ってます。
なのでダミーボーンは20本以上使用してたりして大変。
曲名を表示した後の時計はMMDで出力したものを
PEで重ね合わせ。
最後のシーン11は、予選動画をPEで逆再生したものです。
気づいたよね?
以上。
全編MMDで作られてるーと思った方は
ちょっとがっかりしたかも知れませんが、
自分は普段からこれくらいはPEで加工してますし、
OPを除く全ての動くシーンは
MMDで出力したものを使用してますので、
胸を張ってMMD動画だぜ! と言えると思いますー。
どうでしたか? 面白かった?
時間があれば、ほんとに初心者さんが
MMDで紙人形劇(ペープサートっていうみたいです)を
作れるようになるかもしれない
流れ動画見たいのも作ってみたいなーと思っております。
しかし予定は未定!
